どうやって数えている?
厚生労働省の令和7年(2025年)簡易生命表の平均余命(その年齢の人が、平均してあと何年生きるか)に、1 年に会う回数をかけています。たとえば 60 歳のお母さんに年 2 回会うなら、60 歳の女性の平均余命は約 29 年なので、あと約58回です。
- 桜・誕生日・年越し: あなたの平均余命(年)の回数
- 週末: あなたの平均余命 × 52 週
- 給料日: 65 歳まで働くとして、月 1 回
数字を見たら、次に会う日を決める
回数は、会う頻度を少し変えるだけで大きく変わります。年 2 回を年 3 回にすると、回数は 1.5 倍です。電話やビデオ通話で顔を見るのも 1 回に数えていいかもしれません。
- 次に会う日を、いまカレンダーに入れておく
- 親の好きな食べ物を聞いて、一緒に食べに行く
- 昔のアルバムを一緒に見る
- 親が若いころの話を聞いてみる
- 一緒に写真を撮る(ふたりで写っている写真は意外と少ない)
- 電話を 5 分だけかけてみる
- 親の得意料理の作り方を教わる
- 近くの温泉に日帰りで行く
親の年齢ごとの「あと何回」
出典: 厚生労働省「令和7年(2025年)簡易生命表」の年齢ごとの平均余命。